入院患者様をご紹介頂ける関係者の方へ

400-0114
山梨県甲斐市万才287
電話 055-276-1155

在宅サービス

音楽療法

軽度認知障害(MCI)スクリーニング

Loxindex

写真コーナー

医療関係者の方へ

当院に入院患者様をご紹介いただける医療、介護関係者の皆様へ

当院では急性期病院での治療が終了した後も、引き続き医療、介護が必要な患者様、すぐに自宅への退院が困難な患者様、リハビリテーションは必要だが、回復期リハ病棟での受け入れは難しいと判断される患者様などの受け入れを積極的に行っています。また、診療所、クリニックなどに通院している患者様、施設入所、高齢者住宅に入居されている方の状態悪化時の入院の受け入れも行っています。

医療療養病床は、療養病棟入院基本料1 ( 看護配置20対1以上 看護補助配置20対1以上 )の基準を、また介護療養病床は療養機能強化型Aの基準を取得しています。

リハビリテーションは、脳血管(Ⅰ)、運動器(Ⅰ) 、呼吸器(Ⅰ)の施設及び人員基準を満たしており、医療保険、介護保険それぞれの基準範囲内でのリハビリテーションが可能です。入院後は可能な限り自宅へお戻し出来るように検討しつつ、老人保健施設や特別養護老人ホームへの入所など、介護、福祉サービスと連携を取りつつ、地域の皆様が安心して生活出来るよう支援しています。

※平成28年9月1日、当院は地域包括ケア病床を9床、開設いたしました。
地域包括ケア病床では、急性期からの受け入れの他、在宅や施設で生活されている方が病気や怪我により状態が悪化した時の緊急時の受け入れやリハビリが必要になった時、レスパイト入院などが可能です。

当院の医療療養病床在宅復帰機能強化加算を算定する施設基準を取得しています。
これにより「一般病棟7対1入院基本料(在宅復帰率80%以上)を算定する急性期病棟」、及び「地域包括ケア病棟(在宅復帰率70%以上)」から、当病棟への転院を「在宅」として計算していただく事が可能です。


受け入れ可能な患者様の例

点脳卒中後遺症
点神経筋疾患
点骨・関節疾患
点肺炎や、脱水、術後の安静により廃用を生じた方
点医療区分2医療区分3に該当する下記の状態
 (個別の判断が必要となる場合もございます )
点その他、リハビリテーションが必要な状態  

受け入れが難しい患者様について

点人工透析が必要な方
点人工呼吸器が必要な方
点周辺症状が重度な認知症(暴行や徘徊など)
点専門的な精神科治療を必要とする方

当院では入退院に関するお問い合わせ、連絡の窓口は医療相談室が行っております。
入院対象かの判断が難しい方については電話にてご相談ください。可能な限り対応を検討させていただきます。

受け入れ先となる病棟(医療療養、介護療養、地域包括ケア病床など)は、身体状況や保険の種類、紹介元の施設基準、ご家族のご意向やその他の情報を踏まえ、決定させていただいております。

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

電話055-276-1155(内)116 竜王リハビリテーション病院 医療相談室

 

 

医療区分2

【疾患・状態】

筋ジストロフィー
多発性硬化症
筋萎縮性側索硬化症
パーキンソン病関連疾患(パーキンソン病についてはヤールの分類Ⅲ、日常生活障害Ⅱ度以上) その他神経難病(スモンを除く)
神経難病以外の難病
脊髄損傷(四肢麻痺がみられる状態)
肺気腫/慢性閉塞性肺疾患(COPD)(Hugh Jones V 度の状態)
疼痛コントロールが必要な悪性腫瘍
肺炎
尿路感染症(「発熱」、「細菌尿」、「白血球尿(>10/HPF)」の全てに該当する場合)
リハビリテーションが必要な疾患が発症してから30 日以内
脱水(舌の乾燥、皮膚の乾燥の両方ともみられるもの)
体内出血(持続するもの(例)「黒色便」、 「コーヒー残渣様嘔吐」、「喀血」、「痔核を除く持続性の便潜血陽性」)
褥瘡(2度以上又は2箇所以上)
うっ血性潰瘍(末梢循環障害による下肢末端の開放創:2 度以上)
せん妄の兆候
うつ症状に対する治療を実施している状態(精神保健指定医がうつ症状に対する薬を投与している場合)

【医療処置】

発熱又は嘔吐を伴う場合の経管栄養(経鼻・胃瘻等)
喀痰吸引(1日8回以上)
気管切開・気管内挿管のケア
糖尿病に対するインスリン製剤 又はソマトメジンC製剤の注射を1日1回以上行い、1日3回以上の頻回な血糖検査を実施している状態
皮膚の潰瘍のケア
手術創のケア
創傷処置
足のケア(開放創、蜂巣炎・膿等の感染症)
酸素療法を実施している状態(医療区分3に該当する状態を除く)

医療区分3

【疾患・状態】

医師及び看護師による24 時間体制での監視・管理を要する状態

【医療処置】

中心静脈栄養(消化管異常、悪性腫瘍等により消化管からの栄養摂取が困難な場合)
24 時間持続点滴
発熱を伴う場合の気管切開、気管内挿管後のケア 、ドレーン法の管理
 ※当院での気管切開、ドレーン挿入は出来ません
酸素療法を実施している状態(常時流量3L/分以上を必要とする状態又は常時流量3L/分未満を必要とする状態であってNYHA重症度分類のⅢ度若しくはⅣ度の心不全の状態又は肺炎等急性増悪により点滴治療を実施した場合。
)
感染隔離室におけるケア(個室での隔離のみ可)

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